



今や24時間30cmメディアと呼ばれ、最も消費者個人に密着したメディアであるモバイル端末を使ったクロスメディア戦略は、大小を問わず企業のマーケティング戦略に不可欠なものとなりました。モバイルを中心においたクロスメディア戦略を行うことで、右記のようなことが実現できます。
1.企業ブランドの価値向上
複数のメディアで企業ブランドを体験してもらうことにより、消費者のマインドシェアを拡大させることができます。
2.顧客とのリレーション深耕顧客の情報を取得しコミュニケーションを取ることにより、一方的な情報配信だけではない関係を築いていくことができるようになります。
既に認知率、使用率が全体の8割以上を占める二次元バーコードを利用した誘導方法です。
販促活動の一環として発行しているパンフレットやリーフレットポスターや、雑誌やフリーペーパーへの広告への出稿時に必ず入れておきたい手法です。
どのメディアでターゲットの興味を引くことができたのか見る事で、次の一手を見出すことができるようになります。
私達は全体のマーケティングフローの設計から実施レポート、次回作の提示までを一手に請け負っております。
まずは何が課題となっているのか、お悩みをお聞かせください。きっとお役にたつことができると自負しています。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
いわゆるお財布ケータイなどと言われる機能が付いている携帯端末使用することができる非接触型ICカード技術を使ったモバイルサイトへの誘導方法です。
コンビニなどの支払いでも使われるようになったのでより一般的になってきました。
この手法はQRコードと違い、携帯のカメラ機能を起動するような手間は一切なく、端末にマークのある面を近付けるだけで情報を送ることができるので、イベントや店頭からのモバイルサイトへの誘導が楽に出来るようになります。
私達は、今まで培ってきた販促分野のノウハウにこの技術を盛り込むことで、販促・広告・広報活動をより効果的に行っていくためのサポートをさせていただきます。
近年広がってきているモバイルでの検索ニーズを取り込むとともに、ユーザーがモバイルサイトへ辿り着くための導線を断たないように検索エンジン対策を行っておきます。
など様々な方法でユーザーの情報検索ニーズを取りこぼさないような施策を行います。
使用しているサーバによって取れる方法が変わってきますので、まずは各情報をいただいた上で、調査を行わせていただきます。
アクセス数などの数字をリアルタイムに見ることで、キャンペーン期間中に手を打つことができるので、

告知方法が問題です。
掲示されている場所や実施方法を見直しましょう。
案内が足りません。
キャンペーンの内容を理解しないまま誘導してしまっています。キャンペーン内容の理解促進を行いましょう。
店頭でのキャンペーンにモバイルで行う抽選を組み合わせることで、各店舗のキャンペーン参加率を計測できるような仕組みを導入。
POPなどの資材が掲示されていない店舗や、お客様への参加促進が弱い店舗のチェックを行い、1日単位での軌道修正や、告知方法の修正指示をすることができました。
今まで、コントロールが難しかった無人の店頭キャンペーンでしたが、リアルタイムに管理できる仕組みを作ったことにより、全体のコントロールを容易することができました。
※同端末からの抽選を不可にするシステムの導入により、重複抽選を防ぐこともできました